津田楼について

——

歴史

幕末より津田楼は四条川端でお茶屋を営んでおりました。その後、大正初期には花見小路に移転し現在に至っています。
また、津田楼は祇園以外に山科で川魚料理屋も営んでおり、その店の名残を引き継ぎ、今もなまずとうなぎをモチーフとしたロゴを使用しております。 

五感で感じる文化

2010年、改装を終え、新たな津田楼が祇園に生まれました。
お食事やお飲み物をお楽しみ頂くだけでなく、京都文化、日本文化を五感で感じて頂ける場でありたいと願っています。
舞妓写生会や朗読と三味線の演奏会などの今までのイベントは
文化サロンよりご確認いただけます。 

愛でる喜び

津田楼 古美術ショップは、営業時間内でしたらいつでもご来店いただけます。清水三年坂美術館・館長 村田理如が厳選した古美術品、浮世絵、現代美術まで幅広く取りそろえております。ごゆるりとお買い物をお楽しみ下さい。
ショップのみのご利用も可能です。祇園散策の際にはどうぞお気軽にお立ち寄りください。

——

——

味覚で彩る

移り変わる季節の風景を通して、またご来店頂く時間帯によっても、津田楼の様々な表情を楽しんでいただけます。
寛ぎの時間のお供に、舞妓・芸妓の手配、お食事・お酒、和楽器の演奏などもご用意しております。充実したラインアップのワインやオリジナルラベルの日本酒や焼酎、オーナーおすすめのアラカルトメニューなど、こだわりのセレクションで皆様のお越しをお待ちしております。 

祇園に息づくお茶屋文化

祇園といえば舞妓・芸妓とのお茶屋遊び。敷居が高いと思われがちですが、津田楼にお任せ下されば、京都ならではのお茶屋遊びを気軽に体験していただけます。 

より多くの方に

より多くの方に歴史あるお茶屋の建築美・意匠を知って頂きたいと願っております。どうぞご自身で日本文化の奥深い世界を体感して下さい。