文化 サロン

津田楼では文化サロンとして、イベ:ントや教室も開催しております。
日本文化の新たな発見の場としてはもちろん、他の参加者様との交流も楽しみのひとつになれば幸いです。
フェイスブックでもご紹介しております!!


 

◎日本が誇る幕末・明治の美~2017
 祇園・津田楼で楽しむ清水三年坂美術館コレクション

 
《花中君子図矢立》延寿
 
矢立(やたて)とは硯の水がこぼれぬようもぐさなどに墨水をしみこませ、硯(すずり)と筆を一つの容器におさめたもので、鎌倉時代から使用されていました。その後江戸時代には墨壺が丸く大きくなり、腰にさして歩くのに便利となっていきます。元禄年間になると世の中がぜいたくになるにつれて、より凝ったものが作られるようになり、印籠や煙草入れなどと同じく江戸の男のお洒落をひきたてるアイテムとなっていきました。今回は初の矢立の鑑賞に加え、煙草入れもご用意。江戸の男のダンディズムがつまった用の美をたっぷりとご堪能頂けます。幕末創業の元お茶屋「津田楼」でのお食事もセットとなっております。タイムスリップしたような祇園の午後をお楽しみ下さい。
(写真はイメージです)
 
■日時・期間:
6/17(土)11:00-13:00

■会場: 津田楼 京都市東山区祇園町南側570-121

■受講料:会員 8,424円(朝日カルチャーセンター会員特別価格)
     一般 9,180円
     (食事代・税・サービス料込)
 
 
■お問合せ・お申込み先: 朝日カルチャーセンター京都教室 
             TEL:075-231-9693

 
 
 


 
 
 
 
 
 


 
 
<今までのイベント>

•津田楼×長唄 京会席と江戸の音色
•舞妓から芸妓へ…輝きの時間(とき)を撮る
•梅若玄祥と祇園で集う
•京の夏野菜食べ比べとワインを楽しむ週末
•乙女を夢中にさせた超絶技巧 蒔絵の小箱編・京薩摩編・装身具編
•祇園・津田楼で舞妓さんを写そう
•乙女を夢中にさせた超絶技巧~日本の美術工芸が咲き誇った幕末・明治
•幕末・明治の工芸作家たちの「リアル」への挑戦
•ロゼワインの宵
•江戸の男のダンディズムー粋と雅の洒落心ー
•世界が注目!こんなにおいしいドイツワイン
•日本人ワイナリーの宵
•ヴィンテージバカラと銘酒の宵
•美術鑑賞イベント〜明治天皇と皇室ゆかりの品々〜
•ドレクスキップコンサート (www.drakskip.net)
•FM京都・佐藤弘樹氏による朗読と三味線演奏会
•義太夫の会
•建築家 黒川雅之氏の講演会
•朝日カルチャーセンター 舞妓写生会
•女性限定御座敷遊び
•ぎおん祭りの会宮本組組長・今西知夫氏による祇園祭についての講演


 
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