津田楼

  • New
  • 一覧
2019.07.14
Category :

日本が誇る幕末・明治の美~2019

2019年8月10日(土)白山松哉

幕末・明治の美術工芸を展示する美術館として、京都・東山に2000年に開館した「清水三年坂美術館」。設立者の村田理如館長が20年以上にわたり世界各国にて収集してきたコレクションを鑑賞できる美術館として人気を博しています。
今回は明治時代、優れた工芸技術を帝室の保護のもとに継承、発展させるために設けられた帝室技芸員制度により、帝室技芸員に任命された漆芸作家「白山松哉(しらやましょうさい)」の作品をご覧いただきます。技術はもちろん高潔な人間性までも求められる帝室技芸員に選ばれし名工の気品あふれる作品をゆっくりとご鑑賞ください。
ランチもセットでお楽しみいただける講座となっています。世界に誇れるコレクションとロマン漂う津田楼の空間の中で、タイムスリップしたような祇園の午後をご堪能ください。