津田楼

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2018.06.15
Category :

鑑賞イベント
日本が誇る幕末・明治の美2018

祇園・津田楼で楽しむ清水三年坂美術館コレクション

~終了致しました~
8月4日(土)11:00~13:00 
「七宝」 並河靖之

会場 : 津田楼 
料金 : 各日 おひとり様 会員8,424円、一般9,180円(税金・サービス料込)
    ※飲み物代は別途
お問合せ・お申込み先 :
 朝日カルチャーセンター 京都教室 TEL:075-231-9693

幕末・明治の美術工芸を展示する美術館として、京都・東山に2000年に開館した「清水三年坂美術館」。設立者であり館長である村田理如氏が20年以上にわたり世界各国にて収集してきたコレクションを鑑賞できる美術館として人気を博しています。今回は明治時代、優れた工芸技術を帝室の保護のもとに継承、発展させるために設けられた帝室技芸員制度により、帝室技芸員に任命された「並河靖之」の七宝作品をご覧頂けます。技術はもちろん高潔な人間性までも求められる帝室技芸員に選ばれし2人の名工の作品をゆっくりとご鑑賞ください。

※鑑賞物の際の写真撮影はご遠慮ください。
※本物の幕末明治の工芸品を手で触れて鑑賞していただけます(すべての作品ではございません)。
 扱い方の説明もいたしますが、貴重な品々ですので十分にご注意ください。